zenwatch2の純正ベルトが破損してしまったので、ベルト交換をしてみました。

 

zenwatch2のベルト破損

zenwatch2の本革ではないタイプを利用していたため、ベルトが自然に破損してしまいました・・・。

破損したベルト

普段利用しているベルトの金属がぶつかる部分が破損しました・・・。

 

ベルト交換は2パターンから選択

zenwatch2のベルト交換をする方法として、zenwatch2純正のベルトを別途購入する、もしくは規格に沿ったベルトを別途購入する方法があります。

zenwatch2の純正ベルトはASUSの公式サイトで購入が可能ですが、4000円から購入できます。

しかし、同じバンドに4000円を支払うなら気分転換に別のベルトに交換したいということから、Amazonでzenwatch2のベルトの幅に合ったものを購入して交換する方を選びました。




 

ベルト交換に用意するもの

zenwatch2のベルトを別途購入して交換するためには、いくつか購入しておくべきものがあります。

交換用ベルト

交換用ベルトセット

まずは肝心な、Amazonなどで購入できる交換用ベルト。

交換用ベルト

今回はこちらのベルトに交換します。

本革とありますが、正直本革・・・ではない気がします・・・。

鉄が蛇腹状になったベルトもありますが、管理人は腕毛が多いので、鉄製のベルトは苦手です・・・。

腕毛がベルトに挟まると痛いのです・・・。

交換ベルトの皮

本革・・・?ではないようですが、それなりの見栄えのベルトです。

ベルトの皮のランク

裏側にGENUINE LEATHERと刻印されています。

革のランクで言うと、あまりよく無い革です・・・。

 

バネ棒外し

バネピン外し

ベルトを止めるためのバネ棒を取り外しするアイテムです。

zenwatch2はベルトを簡単に外すことができるので、こちらのアイテムは取り付ける際に利用するくらいです。

ちなみに、バネ棒外しはセットでついてくる場合もありますので、購入の際に注意しましょう。

 

時計用バネ棒

交換用バネセット

zenwatch2はバネ棒が取り外せないため、バネ棒を別途購入する必要があります。

zenwatch2は22ミリのバネ棒が2本あれば交換できるのですが、さまざまな大きさのバネ棒がセットになって売られています。

ベルト交換用バネ

数ミリ単位違いで15本前後入っていますが、これだけ入っていても250円と安いのでびっくりします・・・。




 

zenwatch2のベルト交換の手順

それではzenwatch2のベルトの交換をしていきます。

ベルトのバネ部分

zenwatch2はベルトが簡単に取り外せる仕様なので、ベルトの取り外しは問題ないと思います。

ベルトの付け根部分の突起物をスライドするだけで取り外しができます。

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ベルトが取り外せたら、バネ棒セットの中から22ミリのものを2本用意します。

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ベルトにバネ棒を通します。

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zenwatch2本体の片方にバネ棒を差し込み・・・・

バネピン設置

別の片方にバネ棒外しの先を利用してバネを押しながら差し込みます。

ベルト交換

片側のベルト交換が完了しました。

ベルト交換完了

あとは、もう片方のベルトを交換すればzenwatch2のベルト交換が完了します。

作業時間として多く見積もって10分程度で完了します。

 

ベルト交換で購入した物

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